大和 証券
大和証券、500万円からの資産運用サービス
大和 証券、500万円からの資産運用サービスを来月9日開始
2007年9月14日16時47分配信 ロイター
[東京 14日 ロイター] 大和 証券は、新しい投資一任運用サービスとして、500万円からの資産運用サービス「ダイワファンドラップ」の取扱いを10月9日から開始する、と発表した。
大和 証券では、2004年9月から証券会社としては初めて、投資顧問業のサービスである「ダイワSMA」を開始。契約資産残高は07年6月末時点で2487億円となっている(契約金額は5000万円以上500万円単位)。
そのような中、今回、新たに始める新サービス「ダイワファンドラップ」は、顧客に「ヒアリングシート」を用いて顧客の投資方針を確認し、顧客にふさわしい運用スタイルを提案するというもの。顧客は専用の口座を開設し、顧客ごとの運用スタイルに基づく基準配分比率に応じ、複数のダイワファンドラップ専用投資信託に投資することで、効率的に分散投資を行い、安定的な運用成果が得られるようにする。
なお、ダイワファンドラップ専用投資信託は、ファンド・オブ・ファンズで、ファンド評価業務や年金運用コンサルティング業務を行っている大和ファンド・コンサルティングの調査・助言をもとに厳選した投信を組み入れる方針。
「ダイワファンドラップ」の最低契約金額を「ダイワSMA」の10分の1にしたことで、大和 証券では、より幅広い投資家層の資産運用ニーズに対応していきたい、としている。
(yahooニュースより引用)
2007年9月14日16時47分配信 ロイター
[東京 14日 ロイター] 大和 証券は、新しい投資一任運用サービスとして、500万円からの資産運用サービス「ダイワファンドラップ」の取扱いを10月9日から開始する、と発表した。
大和 証券では、2004年9月から証券会社としては初めて、投資顧問業のサービスである「ダイワSMA」を開始。契約資産残高は07年6月末時点で2487億円となっている(契約金額は5000万円以上500万円単位)。
そのような中、今回、新たに始める新サービス「ダイワファンドラップ」は、顧客に「ヒアリングシート」を用いて顧客の投資方針を確認し、顧客にふさわしい運用スタイルを提案するというもの。顧客は専用の口座を開設し、顧客ごとの運用スタイルに基づく基準配分比率に応じ、複数のダイワファンドラップ専用投資信託に投資することで、効率的に分散投資を行い、安定的な運用成果が得られるようにする。
なお、ダイワファンドラップ専用投資信託は、ファンド・オブ・ファンズで、ファンド評価業務や年金運用コンサルティング業務を行っている大和ファンド・コンサルティングの調査・助言をもとに厳選した投信を組み入れる方針。
「ダイワファンドラップ」の最低契約金額を「ダイワSMA」の10分の1にしたことで、大和 証券では、より幅広い投資家層の資産運用ニーズに対応していきたい、としている。
(yahooニュースより引用)

